「AI株やFANG+、もう乗り遅れたのでは?」
そう思って調べた結果、私は“あえて買わない”という結論になりました。
なぜなら、S&P500の中身を公式データで確認すると、すでにAI関連やGAFAM株は十分に含まれているからです。

AI株・FANG+に乗り遅れたと感じた理由【体験談】
特にモヤモヤしたのは、FANG+やAI特化型が一気に注目された時期でした。
そのとき感じていたのは、
- S&P500は地味に見える
- 流行りに乗れず損をしている感覚
- このままでいいのか分からない
S&P500の構成銘柄を調べて分かったこと
不安になった私は、一度立ち止まってS&P500の中身を確認しました。
S&P500は、S&P Dow Jones Indices(公式)が算出している米国の主要約500社で構成された株価指数です。
「テーマ株」ではなく、アメリカ経済全体を広く持つ指数だと、改めて理解しました。
実はS&P500の上位はAI・テック企業が中心
さらに構成比を見てみると、上位には以下のような企業が並んでいます。
- Apple
- Microsoft
- NVIDIA
- Amazon
これらは、AIやクラウド、半導体と深く関わる企業です。
構成比データは、こちらのサイトを参考にしました。
(現時点での情報です。)
「S&P500=AIに乗れる」は本当なのか?
「AIに乗る=AI特化型を買うこと」だと思っていました。
ですが実際は、
- AIを事業の中核で使っている企業
- AI成長の恩恵を受けている巨大企業
が、すでにS&P500の含まれています。
情報技術セクターの比率が高いことも、公式データから確認できます。

【結論】AI株・FANG+は今から買うべき?
私が出した結論はこうです。
- メイン投資はS&P500のまま
- FANGやAI特化型は「興味枠」
- 無理に全部を乗り換えない
値動きが大きい商品は、精神的にしんどくなる可能性もあります。
乗り遅れ不安を感じたときに意識したい考え方
AIやFANGで焦ったとき、自分に言い聞かせたのはこの3つです。
- 流行は何度も入れ替わる
- S&P500は勝手に中身が更新される
- 長期投資は派手さより継続

まとめ
AIやFANGに迷ったらS&P500の中身を見る


